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ことわざは、古くから語り継がれてきている昔の人の生活の知恵、生きていく上で大切な教えを短い文章で言い表した言葉です。
いつぐらいから使われているかを調べた所、平安時代ぐらいには使われていたということです。
また、ことわざ自体が日本でしか使われていないと思われがちですが、外国には外国のことわざがあるみたいです。
特に有名なことわざとして、「同じ釜の飯を食う」があります。これは、本当に同じ釜の飯を食べているわけでは無く、一つの窯で炊いたご飯を食べるぐらいの間柄という意味合いがあります。
例えば同じ会社で働く同僚、同じ部活の先輩・後輩、同じ趣味で仲の良い友人等が当てはまることが多いです。
他に有名なことわざとして、「鬼の目にも涙」があります。情け容赦ない人でも、時には情け深い心で涙を流すことがあります。そんな時に使うのが「鬼の目にも涙」です。
いつも厳しい上司が、時にみせる情け深い一面、見せられた部下もその涙にぐっとくるものがあるのではないでしょうか。
日本にはまだまだたくさんのことわざがあり、何気なく使っているものから、初めて聞くことわざまで、幅広く存在します。
ことわざブックでは、役に立ちそうなことわざ、その他のお役立ち情報を皆様にご紹介できればと思います。